総合防災訓練

 11月21日(水)、総合防災訓練を実施しました。当日は立川消防署錦町出張所から大型消防車1台の出動を要請し、様々な防火訓練を実施しました。総合防災訓練①



 通報訓練。事務室内で、消防隊員と事務職員の間で、内線電話を使って119番通報。「火事ですか、救急ですか」→火事です。「どこが火事ですか」→立川市柴崎町2丁目13番地11号 若草幼稚園の1階が火事です。「目標になる建物はありますか」→立川第一小学校の東です。「怪我人はありますか」→ありません。「了解、すぐ出動します」総合防災訓練②



避難訓練。全園放送で火災の発生を知らせる。「訓練火事です。幼稚園の1階の大人のトイレ付近が火事です。お庭に避難してください」。全園児、靴をはいたまま園庭に飛び出します。2階の年長さんはスカイダー(避難滑り台)で滑りおります。総合防災訓練③



 避難の様子を消防署の方に聞いてみました。「大変早く、うまくできました」。ほめていただきました。総合防災訓練④



 消火訓練。消防署の指導で、先生や事務職員が、クンレンダー2本を使って標的に向かって消火訓練。総合防災訓練⑤



 消防車の見学。長いホースやハシゴなどがコンパクトに収められており、消火活動に便利にできています。総合防災訓練⑥



消防服の試着。実際の火事の時に着る服を着させてもらいました。この服だけで4kg、ヘルメット、靴、ズボンをあわせると10kgになるそうです。完全装備で火に立ち向かうそうです。総合防災訓練⑦



 最後に質問コーナーがありました。「火事の時銀色の服を着るのはどうしてですか?」→火の熱から守るためですが、今は黒や茶色が多いです。「火を消す以外にどんなことをするのですか」」→救急隊の応援に行ったり、ハチの駆除、木に登ったネコの救出等、人が困っているところに行きます。総合防災訓練⑧






 

青梅街道むかし道を行く!

 11月18日(日)、若草登山会は、奥多摩の秘境「青梅街道むかし道」を楽しんできました。
 立川から青梅線で1時間、奥多摩の玄関口「奥多摩駅」につきます。山小屋風の駅舎は、奥多摩の山々へ向かう人々に親しまれています。むかし道①



 ここから、西東京バスの増便で「梅久保」で下車、むかし道に出ます。かつて東京と山梨を結ぶ重要な生活の道であった青梅街道は、新しい青梅街道の完成で使われなくなりました。現在は静かなハイキングコースとして、一部の人に親しまれています。むかし道②
 


 途中、古い民家の方に、「ゆず」をわけてもらいました。1袋100円でした。今晩は「ゆず湯」に入れそうです。むかし道③



 途中、惣岳渓谷にかかるつり橋「しだらく橋」や「道所橋」があり、風に揺れるつり橋の風情を楽しめますむかし道④



 時々「おやつタイム」もあります。小びろい道ばたで、楽しいひと時を過ごします。むかし道⑤



 街道筋は全山紅葉で美しいのですが、特に「イロハカエデ」の美しいところがあります。惣岳渓谷の水の青さと、イロハカエデの紅のコントラストが絶妙で、一幅の絵を見ているようです。むかし道⑥



 昼食も楽しみの一つです。紅葉の下で、思い思いにお弁当を広げます。道ばたのススキが風になびき、周囲の山は錦のじゅうたんをまとっています。お母さん心づくしのごちそうが、格別の味がしました。むかし道⑦



 山を上り詰めた広場で、雄大な山をバックに、記念写真を撮りました。今回はマイコプラズマや手足口病などの関係で、参加者が少なかったが、少数精鋭でやってきました。むかし道⑧



 むかし道も終盤、小河内ダムの裏側をまわりこむ山道をたどります。周囲の紅葉に染まりながら、ピッチも上がります。むかし道⑨



 最後の圧巻は、水根集落から見下ろす奥多摩湖のたたずまいです。都民の水がめという重要な役割をになっていながら、それとはかかわりないかのように、大自然の中でゆったりと息づいています。墨絵のような森と湖、心安らぐものがあります。むかし道⑩



園児引き渡し訓練

 11月14日(水)、災害発生時の園児引き渡し訓練を実施しました。
 幼稚園には、緊急地震装置「EQガード」が設置されています。これは気象庁と直結しており、地震発生前の事前情報をキャッチし、連絡してきます。幼稚園で震度4以上を設定しておくと、震度4以上の予想地震はすべて通報してきます。同時に自動的に幼稚園の放送設備を起動させ、全園放送で知らせてきます。引き渡し訓練①



緊急地震速報装置からの、地震発生のアナウンスの後、園長から、地震発生です。あわてず、落ちついて、机の下に入ってください、の放送が流れると、子ども達はいっせいに、机の下へもぐりこみます。引き渡し訓練②



 地震が収まりました。これからお家の人が迎えに来ます。急いでお帰りの支度をしましょう。
 ①最初に、防災ズキンを、きちんとかぶりましょう。
 ②そして、スモックを着た上に、ジャケットを着て、カバンをしょって園庭に出ます。
 ③靴箱から、外ぐつをはいて、園庭に並びましょう。引き渡し訓練③



 


 園庭に並び、チェックが終わったら、園長に報告します。○○組、○○名、全員避難完了しました。引き渡し訓練④



 次々に、保護者が幼稚園に到着します。担任のところで、氏名、到着時刻を記帳します。兄弟姉妹がいる場合は、低年齢の園児から引き渡します。引き渡し訓練⑤



 園児のお迎えは、基本的には徒歩です。日野市の遠方から引き取りに見えた保護者は、50分ぐらいかかったそうです。引き渡し訓練⑥_edited-1




 

次回の園庭開放は11月17日(土)です

 今回は、子ども達に人気の高い「アンパンマンバス」を園庭に置き、自由に乗り降りできるようにします。
 3歳より2歳、2歳より1歳の子どもの方が、「アンパンマン」に関心を示します。
 幼稚園でも、園外保育や芋ほりなどに利用しますが、子ども達は大喜びです。
 予約不要、9時25分頃までにおいで下さい。時間の許す限り、お砂場や総合遊具で遊びます。

プレスクールのバス保育

 春と秋の気候の良いときに、プレスクールの全員に、園バスでの園外保育を行います。
 今日は、木曜コースのお友達が、アンパンマンバスに乗って出かけます。行ってきます!!プレ園外保育①




 やってきたのは、国立市の「矢川上公園」。ここは、南武線の矢川駅に近いところで、大きな樹が林立し、周囲にはスポーツ施設や音楽の野外舞台などもあり、市民の憩いの場となっています。園内には大型の遊具がたくさんあり、親子ずれでにぎわっています。
プレ園外保育②



 さっそく遊具にまっしぐら、大きく、立体的なすべり台は人気の的。我先に滑り降りていました。プレ園外保育③



 3人乗りのロッキング遊具も、子ども達をひきつけます。らくちん、らくちん!!プレ園外保育④



 大型シーソーも、一方が高く上がりますが、しっかり前棒を握っているから大丈夫。プレ園外保育⑤
 



 たくさん遊んだあとは、楽しいおやつタイム。お母さんが用意してくれたおいしいお菓子を広げてごきげんです。プレ園外保育⑥



 

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