ネイティブ

 年長さんの英語の正課授業では、年に何回かネイティブによる英語指導が実施される。
 本日の講師パトリック・ハーカー(Patrick Harker)は、アメリカカリフォルニア生まれのアメリカ人で、来日10年目、ECCには8年勤務。日本人の奥さんとの間に10歳、7歳の子供がいる。トンカツが好きで、ボクシングが趣味。英語教室①



 最初は、rainyなどの天候の勉強から入り、summerなどの季節の勉強、Juneなどの月の勉強を、大きな声とゼスチャーを交えながら子ども達を引き込んでいく。英語教室②



 次は、月と星を目指して、宇宙旅行に出発、全員が連なって部屋中をうねりながら進行。教室全体の連帯感が生まれ、子ども達も楽しそう。英語教室③
   

 「seven doors」の大きな絵本を取り出し、Monday(月曜)のドアを開き、広大な宇宙へいざない、次々にドアを開き、海中や地中の世界へ案内してくれる。子ども達は次々に展開される不思議な世界に引き込まれていた。英語教室④



 最後は全員で英語の歌を歌い、先生も子ども達もノリノリで、楽しいひと時を過ごすことができた。英語教室⑤








 

保育参観日

 各学年の保育参観日が6月18日(月)~20日(水)に実施された。
 年少参観日は18日(月)、入園してから2か月半、どんな生活をしているのだろうか、早朝から保護者が詰めかけ大盛況。さっそくカメラやビデオの放列がしかれた。参観日①



 初めはロケット発射台の制作。新聞紙を丸めて、それをカラーテープで固くまきしめ、発射台を製作。どうしても保護者の助力が必要になる。参観日②



 発射台の先端に、輪ゴムをテープで貼りつけ、輪ゴムの下端にストローを結わえ、トイレットペーパーで作ったロケットを発射台にかぶせ、発射準備OK。参観日③



 完成したロケットを持って、お部屋の東西に分かれ、いっせいに発射、けっこう遠くまで飛翔するので大喜びでした。参観日④



年中さんの参観日は6月20日(水)、制作は「スイスイロケットの制作」。ロケットの絵をハサミで切り抜き、好きな色で描き上げる。年中さんともなると、ハサミの使い方も上手になり、うまく切り抜きました。参観日⑤



 ロケットの裏にタコイトを通す、短いストローをテープで貼りつけます。複雑な作業なので保護者の助力が必要になります。参観日⑥



 タコイトを細かく操作すると、ロケットがスイスイ上昇します。子ども達の胸に、宇宙開発の夢が広がって来ました。参観日⑦



 年長さんの参観日は6月19日(火)。制作は「びっくり袋の制作」ですが、年長さんはいろいろな活動をやっているので、その一部を披露してくれました。
 お当番さんの紹介。お当番さんは、輪番制で、先生を助けて、準備や後かたずけなどを手伝います。給食時の牛乳の運搬なども行います。参観日⑩



 立腰(りつよう)の様子。日本古来の禅の精神を取り入れた瞑想は、心が静まり、集中力、持続力が養われます。水を打ったような静謐のひと時が流れます。参観日



 びっくり袋の制作。①ロケットを折る。②袋のクーピーで好きな絵を描く。③発射台を折る。④発射台をテープで張り付ける。親子での共同作業が続く。参観日⑫



 びっくり袋の完成。袋を勢いよく開くと、ロケットが飛び出し、びっくり仰天!!参観日⑬



 メロディオンの練習。音楽の専門の先生が金曜日に見てくれますが、毎日の練習が大事なので、毎日メロディオンを持ってきてもらい、担任の先生がレッスンを見てくれます。運動会や音楽交流会に発表するほか、卒園までに全員がマスターできるように頑張っています。参観日⑭


内科・歯科検診

 5月17日(木)、内科健診が実施された。
園医の田中先生は柴崎町内で開業されている内科医で、老若男女多くの患者が訪れ、町内の相談役的役割を果たす先生である。内科。歯科検診①



 検診の結果は、すごく良好で、心雑音の子もなく、肥満傾向の子も少なく、わずかに水いぼ、アトピーの子が見られた程度。
 早寝、早起き、朝ごはんを励行し、早朝マラソンを継続し、丈夫な体を作るようにしてほしい。内科・歯科検診②



 歯科検診は6月14日(木)に実施。森谷先生も柴崎町内で開業しており、幼稚園で起こった子どもの歯のトラブルの時は最優先で治療をしてくれます。検診開始前によろしくお願いします。内科・歯科検診③



 虫歯は比較的少なかったが、前回虫歯があった子で、治療がすんでない子がいたので、治療は確実にしてほしい。後に重大な歯のトラブルに発展する可能性があるので。内科・歯科検診④



 幼稚園でも、歯みがきの練習はしているが、年中、年長さんといっても、まだ幼児、なかなか一人では、よく磨けません。どうしてもお母さんの「仕上げ磨き」が必要になります。丈夫な歯で、丈夫な身体を作りましょう。内科・歯科検診⑤

植物栽培

 5月8日(火)、年中さんがトマト、キューリなどの夏野菜の植え付けをしました。
 事務の大澤先生が、苗や植え床の準備をしてくれました。トマト、キューリとも、丈夫な接ぎ木苗で、夏にたくさんの収穫が期待できます。これでトマト嫌いもなくなるものと思います。
植物栽培①



植え床に使うカラープランターは、昨年の卒園生が卒園記念に制作したものです。カラフルでかっこいいものです。そこに苗が入るように穴を掘っていきます。植物栽培②
   


 ばら組さんがトマト苗を植え付けます。これはミニトマトで、最盛期には100個以上穫れます。給食の時みんなで食べます。トマト嫌いな人でも、自分たちが作ったものは、おいしくいただけます。植物栽培③



 きく組さんがキューリ苗を植え付けます。1か月後には、みずみずしいキューリがたくさん穫れます。モロキューやキューリもみにしていただきます。植物栽培④



 大澤さんが、完成したプランターに保護の網を張ってくれました。キューリはこの網をはい上がります。トマトはボールや危険物から守られます。
 お当番さんが、毎朝、水やりをし、成長を見守ります。植物栽培⑤



新学期始動

 4月10日(火)の入園式後、新学期が一斉に始まりました。新入園児の年少さんも、元気にお母さんと登園しています。半分はバス通園ですが、初日から誰一人泣かず、バス通園を楽しんでいます。新学期始動①



 4月12日(木)から、学年ごとに保護者の顔合わせ会が実施されました。幼稚園からの諸々のお願いが話され、保護者からは、お家での子供の様子が報告されました。今後とも、幼稚園生活がスムースにいくように、情報交換をはかっていくことが話されました。新学期始動②



 4月17日(火)、年少さんの体操始め。体操担当の三好先生と初顔合わせ、手足をぶんぶん動かして、よろしくお願いします。新学期始動③



 4月17日(火)には、給食試食会も行われました。子ども達が食べる給食を、お母さんに食べていただき、感想やら、要望やらををお聞きしました。実際に食べてみて、安心したようでした。新学期始動④



 4月18日(水)は弁当始め。給食は5月7日(月)からなので、それまでは家から持参したお弁当をいただきます。みんなでいただくお食事は、格別の味がします。新学期始動⑤



 晴れた日は、お庭で遊びます。3階建ての総合遊具や、お砂場で、心行くまで楽しみます。新学期始動⑥



 4月23日(月)、父母の会の定期総会が実施されました。父母の会と幼稚園は、車の両輪のように、子ども達の健やかな成長を願って、協力して活動していきます。新学期始動⑦



 園庭上空には、真っ青な空をバックに、大きな鯉が勢いよく泳いでいます。子ども達の成長を願っています。新学期始動⑧


 

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