ハロウィンパーティ

 ハロウィンは、古代ケルト人の、秋の収穫を祝う祭りで、現在は世界中に普及し、日本でも年々盛んになり、渋谷や池袋などは特に有名。10月31日(水)、若草幼稚園でも全学年で実施。カボチャの中身をくりぬいた「ジャック・オー・ランタン」の下がるホールを中心に展開されました。年長ふじ組の魔女は、かわいらしい表情でお菓子を配っていました。ハロウィン②⁻1



 ホールの薄暗がりの中には、美人の魔女が待っており、子ども達の「トリック・オア・トリート」の呼び声に、「ハッピー、ハロウィン」と応え、お菓子を手渡していました。ハロウィン③



 もう一方のホールのコーナーには、やさしそうな魔女が控えており、おいしそうなお菓子を配っていました。ハロウィン④



 2階の廊下のコーナーには、うさぎのミフィーもハロウィンのコスプレをまとい、子ども達を待っていました。ハロウィン⑤



 また、屋上に抜ける中2階にも、かわいらしい魔女がいました。「ハッピー、ハロウィン!!」
ハロウィン⑥



 年中さんは、ハロウィンのコスチュームをまとい、園内をくまなく巡回、周囲の注目を集めていました。ハロウィン⑦-1



きく組さんもばら組さんも、ホールで先生からお菓子をもらい、うれしそうでした。ハロウィン⑧



 ホールでお菓子をもらい、廊下に出ると、お化けの魔女が待ち構えていました。恐る恐る「トリック・オア・トリート」と呼びかけると、お菓子をいただくことが出来ました。ハロウィン



 年少さんは、りす組に集まり、ハロウィンバスケットを楽しみました。これは、フルーツバスケットのイス取りゲームの要領で、各自お菓子、カボチャ、お化け、こうもりになり、鬼が叫んだ名前の人が、椅子をたち、すばやく別の椅子に移ります。あぶれた人が鬼になります。部屋中大騒ぎになりました。ハロウィン⑩



 最後に、先生がテーブルいっぱいに広げたお菓子の前で、「トリック・オア・トリート」と叫び、好きなお菓子をいただきました。ハロウィン⑪

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