お泊まり保育

 7月17日(水)、年長さんのお泊まり保育。夕方5時登園、園バス2台に分乗して羽村のキャンプ場へ。
 6時過ぎに、夕闇迫るキャンプ場に到着。新緑におおわれたキャンプ場には、涼しい風が吹き抜けていました。お泊まり保育①



 猛暑の立川に比べると、多摩川河畔のキャンプ場、川面を渡る涼風は肌に心地よく、別天地です。
 お弁当タイム。緑の芝生に思い思いにごちそうを広げ、友達といただくお弁当は、格別の味がしました。お母さんありがとう。お泊まり保育②



 食事が終わると、いよいよキャンプファイアー。点火は8人の子ども達が受け持ちます。それぞれ「友情の火、勇気の火、健康の火、思いやりの火、やさしい心の火、がんばる力の火、平和の火、あきらめない心の火」のトーチを持ち、園長先生が火の神様から分けていただいた火をもらい受け、一斉に点火。お泊まり保育③



 燃えさかる炎を囲んで「キャンプだほい!」「スマイル音頭」を踊りまくり、「燃えろよ燃えろ」の大合唱で、宴は最高潮に燃え上がりました。お泊まり保育④



 その後、キャンプファイアーを離れ、緑の芝生に車座になり、線香花火など2種類の手持ち花火を楽しみました。チリチリと小さな火を散らす線香花火は、夏の夜の風物詩として、子ども達の心にいつまでも残ることでしょう。お泊まり保育⑤



 次は、先生たちによる花火の饗宴です。激しく炎を噴き上げる打ち上げ花火は迫力満点です。お泊まり保育⑥



 最後は「ナイヤガラ」の流れるような火の虹を楽しみました。お泊まり保育⑦



 楽しかったキャンプ場を8時20分出発、8時50分幼稚園着。歯みがき、トイレを済ませ、体操着、巻きタオルで寝る準備、寝る前の集合写真を撮りました。おやすみなさい。お泊まり保育⑧



 楽しかった一日の興奮で、なかなか寝付けません。しかし、いつしか、昼の疲れか、あちこちでやさしい寝息が聞こえてきます。どんな夢を見ているのでしょうか。お泊まり保育⑨


 翌朝6時起床。自分たちの布団を片付けます。1階のプレ教室まで運びます。意外に重たいので四苦八苦です。お泊まり保育⑩



 洗顔後、スモックを着て朝食です。お手伝いして下さる先生方も一緒に、いただきます。お泊まり保育⑪



 朝食後、ペン立て作りの制作です。配られた用紙に名前と好きな絵を描きます。出来上がったら、先生にセットしてもらい、お土産として持ち帰ります。お泊まり保育⑫



 最後の行事は楽しい「すいか割り」。前へ、後ろへ、みぎ、ひだり、友達の声援が飛び交うが、中々的が絞れません。ようやく割れたすいかを、みんなでおいしくいただきました。お泊まり保育⑬



 9時降園。初めてのお泊まり、お家の人も、何かと心配で、夜もあまり眠れなかったようです。たった一日のお別れでしたが、目と目が合ったとたん安堵の表情が、親子ともにありました。お泊まり保育⑭



 

 ホーム