白丸湖から鳩ノ巣渓谷ハイク

 6月30日(土)、若草登山会は、奥多摩の秘境「白丸湖~鳩ノ巣渓谷」へやってきました。
 奥多摩駅の一つ手前の白丸駅は無人駅です。登山客以外は乗降客は少なく、山奥のひなびた駅です。白丸湖①



昔の青梅街道にあった、岩を砕いて作った切り通し、現在「数馬の切り通し」として残っている。子ども達はこの切り通しの上にある広場に登るため、急な崖路を懸命にアタックする。白丸湖②



 数馬狭橋からの白丸湖のたたずまい。コバルトブルーの水をたたえた湖面に色とりどりのカヌーが浮かぶ。おとぎの国に来たようだ。白丸湖③



 白丸ダムのダムサイトの木陰で昼食。神秘な水をたたえた湖畔での食事はことのほかおいしく感じました。白丸湖④



 大小さまざまな岩が織りなす渓谷を、清流がほとばしる。鳩ノ巣渓谷は一幅の絵となって、人々の目を楽しませる。白丸湖⑤



 鳩ノ巣渓谷にかかる吊り橋「鳩ノ巣小橋」。絶景を眼下に眺めながらユラユラとゆれる。白丸湖⑥



 今回の参加隊員は60名。おじいちゃん、おばあちゃんも元気に参加してくれました。白丸湖⑦



 鳩ノ巣の由来は、江戸大火の復興用の木材を、いかだに組んで多摩川を流す作業に従事していた人夫達が、川の中ほどにある岩山に巣ごもりしていた鳩の夫婦を見て、心を和ませ名付けたという。駅名にもなっている。白丸湖⑧







 

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