七夕祭り

 7月7日の七夕様を前に、笹の葉を求めて、竹取りの翁2人が、ある竹林にやってきました。ここは、若草幼稚園の卒園生の小川さんのお宅で、大きな屋敷の一画に美しい竹林があります。プレを含め4本の竹をいただいてきました。七夕①



 年少さんは、三角つなぎ、四角つなぎのひらひらと、織姫、彦星を単独に飾り、保護者の願いを書いた大きな短冊を吊るしました。 「お友達と仲良く遊べますように」が多く、「虫歯になりませんように」も親の切なる願いです。七夕②



 年中さんは、大きな星飾りに、スイカの三つ切り、織姫、彦星はペアでまとめ、保護者の願いを書いた短冊を吊るしました。「元気で優しい女の子になるように」「どんなことにも挑戦する子になるように」、親の願いは様々です。七夕③



 年長さんは、2艘船に織姫、彦星を乗せ、菱飾りの連続に、折り紙で作った奴さん連ね、短冊には自分で希望を書きました。「なわとびが上手になるように」「自転車が上手になるように」と身近な願いが先行します。「プリキアになりたい」「パティシエになりたい」「チアの先生になりたい」さまざまな願いが交錯します。七夕④



 「笹の葉、サーラサラ、軒端に揺れる、お星さまキラキラ、金、銀、砂子」。子ども達のすべての願いを乗せて、新緑の笹の葉が、軒端にゆれています。七夕⑤

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