保育参観日

 各学年の保育参観日が6月18日(月)~20日(水)に実施された。
 年少参観日は18日(月)、入園してから2か月半、どんな生活をしているのだろうか、早朝から保護者が詰めかけ大盛況。さっそくカメラやビデオの放列がしかれた。参観日①



 初めはロケット発射台の制作。新聞紙を丸めて、それをカラーテープで固くまきしめ、発射台を製作。どうしても保護者の助力が必要になる。参観日②



 発射台の先端に、輪ゴムをテープで貼りつけ、輪ゴムの下端にストローを結わえ、トイレットペーパーで作ったロケットを発射台にかぶせ、発射準備OK。参観日③



 完成したロケットを持って、お部屋の東西に分かれ、いっせいに発射、けっこう遠くまで飛翔するので大喜びでした。参観日④



年中さんの参観日は6月20日(水)、制作は「スイスイロケットの制作」。ロケットの絵をハサミで切り抜き、好きな色で描き上げる。年中さんともなると、ハサミの使い方も上手になり、うまく切り抜きました。参観日⑤



 ロケットの裏にタコイトを通す、短いストローをテープで貼りつけます。複雑な作業なので保護者の助力が必要になります。参観日⑥



 タコイトを細かく操作すると、ロケットがスイスイ上昇します。子ども達の胸に、宇宙開発の夢が広がって来ました。参観日⑦



 年長さんの参観日は6月19日(火)。制作は「びっくり袋の制作」ですが、年長さんはいろいろな活動をやっているので、その一部を披露してくれました。
 お当番さんの紹介。お当番さんは、輪番制で、先生を助けて、準備や後かたずけなどを手伝います。給食時の牛乳の運搬なども行います。参観日⑩



 立腰(りつよう)の様子。日本古来の禅の精神を取り入れた瞑想は、心が静まり、集中力、持続力が養われます。水を打ったような静謐のひと時が流れます。参観日



 びっくり袋の制作。①ロケットを折る。②袋のクーピーで好きな絵を描く。③発射台を折る。④発射台をテープで張り付ける。親子での共同作業が続く。参観日⑫



 びっくり袋の完成。袋を勢いよく開くと、ロケットが飛び出し、びっくり仰天!!参観日⑬



 メロディオンの練習。音楽の専門の先生が金曜日に見てくれますが、毎日の練習が大事なので、毎日メロディオンを持ってきてもらい、担任の先生がレッスンを見てくれます。運動会や音楽交流会に発表するほか、卒園までに全員がマスターできるように頑張っています。参観日⑭


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