親子ふれあい会

 6月2日(土)、若草幼稚園の親子ふれあい会が、立川市柴崎体育館で実施されました。親子ふれあい会は、父の日(6月第3日曜日)にちなんだ行事のため、父親の参観が多かったです。広い体育館を親子で手をつないで、堂々の行進です。親子ふれあい会①



 第1部は年少・年中さんの体操です。最初は「おふろ屋さんへ行こう」で、親子で町のおふろ屋さんへ行き、背中を流しあったり、水を掛け合ったりして、裸の付き合いを楽しみました。親子ふれあい会②



 2つ目の体操は「アブラハムの子」。元はアメリカの民謡で、日本語でも親しまれています。アブラハムには7人の子、1人はのっぽで、あとはちび、みんな仲良く暮らしています。コミカルな動きがチョーカワイイ。親子ふれあい会③



 体操の三好先生の運動は「動物に変身」。最初は「ぞうにへんしん」、親が子どもの脇を持ち、子どもをゾウの鼻に見立ててユラユラ揺らします。鼻がいきもののように左右に動きます。親子ふれあい会④



 つぎは「馬に変身」。馬になった親の背中にまたがり、広い体育館を歩き回ります。ダービーにでも出たい気分です。そのほか、カンガルー、キリン、サルにも変身しました。親子ふれあい会⑤



 最後に「この子、どこの子?」で遊びました。体育館の中央に子ども達が顔を伏せて寝ころびます。遠くから見ると皆同じに見えます。近くに行って身を裏返して、わが子かどうかを確かめます。親子ふれあい会⑥



 子ども達に大サービスしたお父さんは少々疲れました。そこに魔法の手が触れました。あら不思議、疲れがいっぺんに吹っ飛びました。親子ふれあい会⑦



 第2部は年長さんの親子ふれあい会。最初はリズム遊び「スマイル音頭」で身体をほぐします。親子の息がピッタリ合っています。親子ふれあい会⑧



 つぎは「おんぶ騎馬戦」。親におんぶした騎手が敵の帽子をめがけて突進します。馬の馬力がものを言います。体育館全体が合戦模様になりました。親子ふれあい会⑨



 三好先生による年長さんの体操は、9月の運動会に行う「組体操」を、お父さんと練習するものです。最初は「手押し車」。親は子どもの足首を持ち、少し前に押し出すように歩く。腕の力がないとうまく動けません。親子ふれあい会⑩



 つぎは「くるりんぱ」。親と両手をつなぎ、子どもは親の身体を駆けあがって、クルリンと回る。これも腕の力が必要です。親子ふれあい会⑪



 「バランスヒコーキ」。親の足の上に子どもを乗せて、ユラユラ揺らしたバランスをとる。そのまま宇宙へ飛び出していきそうです。親子ふれあい会⑫



 最後は「ジャンケンリレー」。親子1組4チームで競争。スタートの合図で、親子で手をつないで走り、コーナーポストを回って、タッチする前に、保育者とジャンケン、勝ったら次のペアにバトンを渡せる。抜きつ抜かれつの接戦が展開された。親子ふれあい会⑬


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