年長、さつま苗の植え付け

 5月29日(水)、年長さんがバス2台に分乗して、富士見町の「東京都農業総合研究センター」へやってきました。ここでサツマイモの栽培体験を行います。「東京都農業総合研究センター」は、広大な敷地内に、研究センター、圃場を有し、東京農業全般の研究開発、普及に努めています。
 立川市、昭島市内の幼稚園、保育園で、希望する園に圃場の一部を開放し、サツマイモの栽培体験を実施しています。さつま苗①



 センターの係りの人から、苗の植え方を教えてもらいました。畝(うね)はビニールマルチで覆われていますが、これは保温、保水、雑草の抑えなどの役目を果たします。先遣隊の園長先生、宏子先生が、植穴をカッターで切り、一人分の場所を石灰で区切ってくれました。さつま苗②



 サツマイモの品種は「べにあづま」。栗のようなホクホクとした食感で、甘みのあるおいもです。一人2本の苗を分けてもらい、自分の持ち場へ急ぎます。さつま苗③




 準備が出来たら、いっせいに植え付けます。植え方は、「船底植え」といって苗を斜めに寝かせ、左右から土をかぶせて上から押さえつけます。6月末に、除草とつる返しを行い、生育観察を行います。
さつま苗④



 農作業の後は、よく手を洗い、休憩です。持参の水筒でのどを潤おします。さつま苗⑤

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