防犯訓練

 
 2月8日(金)、立川警察署防犯係りのご協力を得て、職員対象の防犯訓練を実施。
 午後3時頃、幼稚園の正門前から通用門にかけて、幼稚園の内部を窺いながら、行ったり来たりする不審者を副園長が発見。防犯訓練①



 園内に押し入ろうとする不審者に、「どんなご用ですか」、「親戚のものだが、子どもを迎えに来た」、「IPカードをおもちですか」、「持っていない」、「それでは入れません」、押し問答が続く。防犯訓練②



 無理やり、園内に押し入った不審者を見た職員が、学校11O番で警察に通報するとともに、サスマタやモップなどで、応戦。片隅に押し込めることに成功。防犯訓練③



 一連の行動を見ていた立川警察署の岡本巡査部長、山田巡査部長の講評を伺った。最初に不審者に対応した副園長の対応は良かった。その後の職員の対応もおおむね良かったが、制圧が目的ではなく、警察官が駆け付けるまでの時間稼ぎが大切なので、力任せに跳びかからないように。防犯訓練④



 万一、保育室や廊下に侵入してきた場合、サスマタで胴を押しても、力負けするので、なるべく腕や足を押さえるように、また、前後から複数で対応するのが良い。防犯訓練⑥



 その後、被害者の9割が女性という犯罪がある、それは「ひったくり」。道路側に荷物は持たない、音楽を聴きながら、ケイタイを見ながら歩かない、等の注意があった。防犯訓練⑤




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