園児引き渡し訓練

 11月14日(水)、災害発生時の園児引き渡し訓練を実施しました。
 幼稚園には、緊急地震装置「EQガード」が設置されています。これは気象庁と直結しており、地震発生前の事前情報をキャッチし、連絡してきます。幼稚園で震度4以上を設定しておくと、震度4以上の予想地震はすべて通報してきます。同時に自動的に幼稚園の放送設備を起動させ、全園放送で知らせてきます。引き渡し訓練①



緊急地震速報装置からの、地震発生のアナウンスの後、園長から、地震発生です。あわてず、落ちついて、机の下に入ってください、の放送が流れると、子ども達はいっせいに、机の下へもぐりこみます。引き渡し訓練②



 地震が収まりました。これからお家の人が迎えに来ます。急いでお帰りの支度をしましょう。
 ①最初に、防災ズキンを、きちんとかぶりましょう。
 ②そして、スモックを着た上に、ジャケットを着て、カバンをしょって園庭に出ます。
 ③靴箱から、外ぐつをはいて、園庭に並びましょう。引き渡し訓練③



 


 園庭に並び、チェックが終わったら、園長に報告します。○○組、○○名、全員避難完了しました。引き渡し訓練④



 次々に、保護者が幼稚園に到着します。担任のところで、氏名、到着時刻を記帳します。兄弟姉妹がいる場合は、低年齢の園児から引き渡します。引き渡し訓練⑤



 園児のお迎えは、基本的には徒歩です。日野市の遠方から引き取りに見えた保護者は、50分ぐらいかかったそうです。引き渡し訓練⑥_edited-1




 

お芋パーティ

 全学年お芋掘りも終わり、11月7日(水)、園庭でお芋パーティが行われました。
 前日、年長さんがお芋洗いを行いました。大きなたらいで、お芋についた泥などをきれいに洗い落としました。お芋パーティ①



 当日、早朝から担当職員の準備が始まります。
 8時30分点火、釜を沸騰させ、その上にセイロを3つ重ね、お芋を蒸かします。あたり一面に紫煙が漂い、秋の風情を感じさせます。お芋パーティ②



 10時前、全員園庭に出て、お芋パーティの説明を聞きます。お芋は石塚農園から譲っていただいた「べにはるか」。柔らかく、粘りのある甘いお芋です。お芋パーティ③



 クラスごとに、思い思いに場所を取り、いただきます。年少さんは、プレスクール前の空き地に陣取りました。あったかくて、おいしい香りが、あたり一面にただよいます。おいしい。お芋パーティ④



 年中さんは、きく組前に陣取りました。最初のお芋はたちまちなくなり、何回もお替りをしていました。お芋パーティ⑤



 年長さんは、総合遊具の下でいただきました。温かく、甘いお芋に、幸せを感じました。お芋パーティ⑥

ハロウィンパーティ

 ハロウィンは、古代ケルト人の、秋の収穫を祝う祭りで、現在は世界中に普及し、日本でも年々盛んになり、渋谷や池袋などは特に有名。10月31日(水)、若草幼稚園でも全学年で実施。カボチャの中身をくりぬいた「ジャック・オー・ランタン」の下がるホールを中心に展開されました。年長ふじ組の魔女は、かわいらしい表情でお菓子を配っていました。ハロウィン②⁻1



 ホールの薄暗がりの中には、美人の魔女が待っており、子ども達の「トリック・オア・トリート」の呼び声に、「ハッピー、ハロウィン」と応え、お菓子を手渡していました。ハロウィン③



 もう一方のホールのコーナーには、やさしそうな魔女が控えており、おいしそうなお菓子を配っていました。ハロウィン④



 2階の廊下のコーナーには、うさぎのミフィーもハロウィンのコスプレをまとい、子ども達を待っていました。ハロウィン⑤



 また、屋上に抜ける中2階にも、かわいらしい魔女がいました。「ハッピー、ハロウィン!!」
ハロウィン⑥



 年中さんは、ハロウィンのコスチュームをまとい、園内をくまなく巡回、周囲の注目を集めていました。ハロウィン⑦-1



きく組さんもばら組さんも、ホールで先生からお菓子をもらい、うれしそうでした。ハロウィン⑧



 ホールでお菓子をもらい、廊下に出ると、お化けの魔女が待ち構えていました。恐る恐る「トリック・オア・トリート」と呼びかけると、お菓子をいただくことが出来ました。ハロウィン



 年少さんは、りす組に集まり、ハロウィンバスケットを楽しみました。これは、フルーツバスケットのイス取りゲームの要領で、各自お菓子、カボチャ、お化け、こうもりになり、鬼が叫んだ名前の人が、椅子をたち、すばやく別の椅子に移ります。あぶれた人が鬼になります。部屋中大騒ぎになりました。ハロウィン⑩



 最後に、先生がテーブルいっぱいに広げたお菓子の前で、「トリック・オア・トリート」と叫び、好きなお菓子をいただきました。ハロウィン⑪

お芋掘り

 10月22日(月)、年少さんが園バス2台に分乗して西砂町の石塚農園へ出かけました。普段バスを利用しないお友達はアンパンマンバスに乗ってごきげんです。芋掘り①

 

 農場についた年少さんは、さっそく農場に飛び込み、掘り始めました。大きなお芋が顔を出しました。今年のお芋は「ベニハルカ」、柔らかく粘りのある甘いおいもです。芋掘り②



 一人2株のお芋は、袋にいっぱいになりました。大豊作です。うんとこどっこい、バスに運ぶまで大変です。芋堀③



 畑で記念写真を撮りました。畑の周辺は新しいお家が立ち並び、農村風景が急速に変わってきました。芋堀④



 年中さんは5月25日(木)に出かけました。石塚農園さんには、5月のじゃがいも掘りにもお世話になりました。サツマイモの掘り方をていねいに教えてもらいました。芋堀⑤



 サツマイモは、じゃがいもと違い、地中深く伸びているので、なかなか引き抜けません。石塚さんにも手伝ってもらい、ようやく収穫できました。芋堀⑥



 収穫した袋をバスに積み込み、手を洗って、終了です。最後に、お世話になった石塚さんにお礼のご挨拶をします。ありがとうございました。芋堀⑦



 
 年長さんは、10月30日(火)、農業試験場へ出かけました。5月に苗を植え付け、7月に草取り、つる返しを行い、成長を見守ってきましたが、ようやく収穫です。先遣隊の職員が、準備をします。2株づつ石灰で仕切り、クラスの旗を立てていきます。品種は「べにあずま」。栗のようなホクホクした食感です。芋堀⑧



 ここも豊作です。年長さんといえども、さつまいも掘りは骨が折れます。しかし、型の良いお芋が、いもずる式に出てきて、うれしい悲鳴です。芋堀⑨



 広い試験場で、記念写真を撮りました。栽培から収穫まで、貴重な体験をしました。芋堀⑩


 

お店屋さんごっっこ

 お店屋さんごっこは年2回行われます。10月は、年長さんが売り手、年少、年中さんが買い手になります。
 年長さんは、運動会の練習の合間をぬって、商品作りに励みました。
 開店前に、年長さんの力作を保護者に見てもらいます。早朝から押し掛けたお父さん、お母さんたちは、すばらしい品ぞろえに、びっくり仰天。感嘆の声がいつまでも続きました。お店屋さん①



 前日から、年少さん、年中さんの部屋のドアに、お店屋さんの宣伝チラシが張り付けてありました。「やすいよ!」「おたのしみに」。お店屋さん②



 いよいよ開店です。「さくら組サミット」では、「みかん」「ざるそば・ざるそーめん」「新鮮卵」などの食べ物から、「金魚」「うちわ」「マイク」「しゅりけん」「ピカチュウ」「お楽しみ袋」と、多彩な商品が店頭を飾ります。お店屋さん③



 「ふじ組OKサミット」では、本物そっくりの「お寿司の詰め合わせ」「ピザ」「チョコバナナ」のほか、「ポシェット」「くるりんトンボ」「輪投げ」など子ども達の興味をひく商品や「もくもくお化け」「ミニオンのお面」など意表をつく新商品でお客の注目を集めていました。お店屋さん④



 新鮮なにぎり寿司の詰め合わせは、人気が高く、飛ぶように売れていました。またたく間に完売でした。お店屋さん⑤



 「ざるそば」や「ザルソーメン」は、今年の夏が暑かったので、たくさん食べました。季節外れとなりましたが、人気は高く、よく売れました。なぜか、マイクがよく売れてました。カラオクを家族で楽しんでいるのかな?お店屋さん⑥



 おいしそうなピザもよく売れてました。子ども達の大好物の食べ物です。お店屋さん⑦



 これからの季節は、果物が豊富に出回ります。みかんも食欲をそそります。お店屋さん⑧



 年少さんもたくさん買いました。買い物袋がパンパンです。2月には、今度は売手になります。がんばっていい商品を作りますので、今から楽しみにしていてください。お店屋さん⑨




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