登山会、バーベキュー忘年会

 12月2日(日)、若草登山会は昭和記念公園で、焼きそばとトン汁による忘年会を実施しました。会員が購入した食材を持ちこみ、器材をレンタルし、さっそく準備に取り掛かりました。火起こしから、調理の手順まで、お父さんの腕の見せどころです。バーべキュウー①



 早くもトン汁から温かい湯気が立ち上り、おいしそうなにおいがあたり一面にただよいます。具の多い、絶品のトン汁が出来上がりました。奥では小学生のお兄ちゃんが、焼きそばに入れる野菜をいためています。バーベキュー②



 焼きそばも出来上がりました。ソース焼きそばの香ばしいにおいが、食欲をそそります。バーベキュー③



 近くの「みんなの原っぱ」で遊んでいた子ども達も、お腹を空かせて帰ってきました。バーベキュー④



 子ども達は、思い思いにブルーシートを敷き、お父さんやお母さんたちが作ってくれた、焼きそばとトン汁に舌鼓を打ちました。バーベキュー⑤


 お父さん、お母さんも、ワインを味わいながら、こんがり焼けたウインナーをつまみ、ごきげんでした。バーベキュー⑥



 子ども達は、食べて、飲んで、広い園内を思い切り走り回り、すばらしい休日をエンジョイしていました。すてきな一日を演出して下さったお父さん、お母さん、ありがとうございました。バーベキュー⑦

青梅街道むかし道を行く!

 11月18日(日)、若草登山会は、奥多摩の秘境「青梅街道むかし道」を楽しんできました。
 立川から青梅線で1時間、奥多摩の玄関口「奥多摩駅」につきます。山小屋風の駅舎は、奥多摩の山々へ向かう人々に親しまれています。むかし道①



 ここから、西東京バスの増便で「梅久保」で下車、むかし道に出ます。かつて東京と山梨を結ぶ重要な生活の道であった青梅街道は、新しい青梅街道の完成で使われなくなりました。現在は静かなハイキングコースとして、一部の人に親しまれています。むかし道②
 


 途中、古い民家の方に、「ゆず」をわけてもらいました。1袋100円でした。今晩は「ゆず湯」に入れそうです。むかし道③



 途中、惣岳渓谷にかかるつり橋「しだらく橋」や「道所橋」があり、風に揺れるつり橋の風情を楽しめますむかし道④



 時々「おやつタイム」もあります。小びろい道ばたで、楽しいひと時を過ごします。むかし道⑤



 街道筋は全山紅葉で美しいのですが、特に「イロハカエデ」の美しいところがあります。惣岳渓谷の水の青さと、イロハカエデの紅のコントラストが絶妙で、一幅の絵を見ているようです。むかし道⑥



 昼食も楽しみの一つです。紅葉の下で、思い思いにお弁当を広げます。道ばたのススキが風になびき、周囲の山は錦のじゅうたんをまとっています。お母さん心づくしのごちそうが、格別の味がしました。むかし道⑦



 山を上り詰めた広場で、雄大な山をバックに、記念写真を撮りました。今回はマイコプラズマや手足口病などの関係で、参加者が少なかったが、少数精鋭でやってきました。むかし道⑧



 むかし道も終盤、小河内ダムの裏側をまわりこむ山道をたどります。周囲の紅葉に染まりながら、ピッチも上がります。むかし道⑨



 最後の圧巻は、水根集落から見下ろす奥多摩湖のたたずまいです。都民の水がめという重要な役割をになっていながら、それとはかかわりないかのように、大自然の中でゆったりと息づいています。墨絵のような森と湖、心安らぐものがあります。むかし道⑩



初秋の日の出山登山

 10月20日(土)、若草登山会は、初秋の日の出山登山を楽しんできました。
 JR御嶽駅からバスとケーブルを乗り継いで御岳山上に出ます。ケーブルカーは、標高差240m、最高斜度25度を6分で、一気に秋色ただよう別世界にいざないます。日の出山①



 御嶽神社の参道を、御師の家を縫うように上り、国の天然記念物神代ケヤキを左に折れ、日の出山を目指します。杉木立の道や風に揺れるススキを分けて、関東ふれあいの道を、ピッチを上げて親子で進みます。日の出山②



 険しい登りを30分、360度のパノラマが広がる日の出山山頂に到着。周囲には奥多摩の名峰が連なり、遠く新宿副都心や東京タワーまで見渡せます。ここで記念写真をパチリ。日の出山③



 山頂で、思い思いに弁当を広げ、楽しい昼食です。澄み切った青空の下、お母さんの心づくしのごちそうが、ことのほかおいしかったです。日の出山④



 食後、山頂の岩山で遊ぶ子どもたち。男の子も、女の子も、ちょっぴりスリルを味わってごきげんでした。日の出山⑤

緑陰の散策路「ロックガーデン」


 7月8日(日)、若草登山隊は、夏でも涼しい御岳のロックガーデンを楽しんできました。JR御嶽駅からバス10分で滝本駅、ここからケーブルカーで御岳山駅へ。標高差423.6m、最大勾配斜度25度の急こう配を6分ほどで天上の楽園へ。ロックガーデン①



  関東平野を見渡せる御岳平から御嶽神社へ向かう道を歩く。左右に御岳ビジターセンターや御師の宿坊などが軒を連ねる。仲良し4人組の足取りも軽やかです。ロックガーデン②



 御嶽神社を過ぎてからロックガーデンへの道に入る。杉木立が連なり木の根っこが張り出しているが、子ども達の足は軽やかです。ロックガーデン③



 ロックガーデンの入り口付近に、大きな「天狗岩」があり、頂上に天狗の像が立っている。この下で休憩し、いよいよロックガーデンに入る急階段を注意深く降りる。ロックガーデン④



 御岳沢一帯の深い谷には苔むした岩がゴロゴロしているが、昔から岩石園として多くの人々に親しまれてきた。丸木橋や飛び石を伝って、右に左に渡りながら涼を楽しむ。この辺りは平地より5~6度涼しく暑さ知らずだ。ロックガーデン⑤



 ロックガーデンの中間点に休憩所がある。ここで昼食、樹間を渡る涼風は肌に心地よく、お母さん、心づくしのごちそうも格別の味がします。ロックガーデン⑥



 食後は、冷たく澄んだ渓流で水遊び。夏でもひんやりする水で気持ちいい。時々沢ガニさんも顔を出す。ロックガーデン⑦



 出発前に全員で記念写真をパチリ。夏でも涼しい別天地で、すがすがしい顔がそろいました。ロックガーデン⑧



  ロックガーデンの始点に、優美な「綾広の滝」がある。高さ10m、滝壺の深さ1.2m、夏は水遊びが楽しめるが、冬は修業の場になる。御嶽神社の神官が、厳寒の滝行に励む。ロックガーデン⑨


白丸湖から鳩ノ巣渓谷ハイク

 6月30日(土)、若草登山会は、奥多摩の秘境「白丸湖~鳩ノ巣渓谷」へやってきました。
 奥多摩駅の一つ手前の白丸駅は無人駅です。登山客以外は乗降客は少なく、山奥のひなびた駅です。白丸湖①



昔の青梅街道にあった、岩を砕いて作った切り通し、現在「数馬の切り通し」として残っている。子ども達はこの切り通しの上にある広場に登るため、急な崖路を懸命にアタックする。白丸湖②



 数馬狭橋からの白丸湖のたたずまい。コバルトブルーの水をたたえた湖面に色とりどりのカヌーが浮かぶ。おとぎの国に来たようだ。白丸湖③



 白丸ダムのダムサイトの木陰で昼食。神秘な水をたたえた湖畔での食事はことのほかおいしく感じました。白丸湖④



 大小さまざまな岩が織りなす渓谷を、清流がほとばしる。鳩ノ巣渓谷は一幅の絵となって、人々の目を楽しませる。白丸湖⑤



 鳩ノ巣渓谷にかかる吊り橋「鳩ノ巣小橋」。絶景を眼下に眺めながらユラユラとゆれる。白丸湖⑥



 今回の参加隊員は60名。おじいちゃん、おばあちゃんも元気に参加してくれました。白丸湖⑦



 鳩ノ巣の由来は、江戸大火の復興用の木材を、いかだに組んで多摩川を流す作業に従事していた人夫達が、川の中ほどにある岩山に巣ごもりしていた鳩の夫婦を見て、心を和ませ名付けたという。駅名にもなっている。白丸湖⑧







 

 ホーム  »  次のページ