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郷土の森で梅まつり

 2月17日(日)、若草登山会は、府中市郷土の森へ出かけ、早春の梅まつりを楽しんできました。府中本町駅から歩いて20分、まっすぐな道を友達とお話ししながら楽しくたどりました。郷土の森①



 府中市郷土の森は、府中市が作った施設で、多摩川に面した広い敷地の中に、昔の小学校、民家、店舗、水車小屋などが復元されており、博物館やプラネタリウムもあります。
 卒園まじかな子ども達は、さっそく昔の学校に飛び込み、一年生の気分を味わっていました。郷土の森②



 理科室では、多摩川や近辺の森の動植物の標本などを興味深げに観察していました。昔の顕微鏡も立派に機能していました。郷土の森③



 若草登山会は、年長さんが会員だが、参加は自由で、兄弟姉妹、おじいちゃん、おばあちゃんも毎回参加されています。今回も総勢80名の大部隊で出かけました。復元店舗の前で、記念写真をパチリ。郷土の森④



 敷地内には、水車小屋も復元されており、電気のなっかった昔は、動力源として水が使われ、精米や製粉、藁打ちなどに使われていました。子ども達も興味深げに見学していました。郷土の森⑤



 郷土の森の原っぱの脇で昼食です。お友達とみんなでいただくごちそうは、格別の味がします。ごちそうさまでした。郷土の森⑥



 昼食後は広大な梅園へ出かけました。紅梅、白梅の甘い香りが漂います。ロウバイの黄色とあいまって、早春の息吹が満ち満ちていました。郷土の森⑦



 敷地の一角には「まいまいず井戸」が復元されていました。「まいまい」というのはカタツムリの別名で、井戸の内側斜面つけられた道が、その殻の形に類似していることに由来しています。起源は、平安時代とも、鎌倉時代ともいわれています。郷土の森⑧



 日本最大級のプラネタリウムを観た後、隣接する「交通遊園」で遊びました。ここには本物の消防車、バス、電車などが陳列され、自由に乗り降りができます。一画では電動ゴーカートが、うなりを上げて疾走していました。郷土の森⑨



多摩動物公園で、動物とのふれ合い会

 1月20日(日)、若草登山会は、多摩動物公園で、野生動物とのふれ合いを楽しんできました。 
 多摩動物公園は、武蔵野の自然を存分に残して作られた素晴らしい空間で、世界中の動物たちが集合しています。
 赤ちゃんも含めた70名が家族ぐるみで参加しました。多摩動物園①


 最初に訪れたアフリカ園では、チーターの出迎えを受けました。高速で走るチーターは、精悍そのもので、伸び伸びとした四肢が魅力的でした。多摩動物園②



 普段は放し飼いのライオン園は、大規模なリニューアル中で、ライオンたちは、狭い空間で、日光浴を楽しんでいました。多摩動物園③



 動物の中で一番体の大きいゾウは、園内にはアフリカゾウが3頭、アジアゾウが3頭いますが、ここアフリカ園では、アフリカゾウたちが、悠々と食事を楽しんでいました。
多摩動物園④







 チンパンジーたちは、木の枝を使ってハチミツを味わったり、外では、高い木のてっぺんに食事を運んだりして、軽業師的身軽さで、生活をエンジョイしていました。多摩動物園⑤



 アフリカ園にサヨナラして、アジア園の一角にあるさくら広場で、オヤツタイムです。園内には、ゆったりした休憩所が数カ所あり、ゆっくり休めます。多摩動物園⑥



 本日参加したメンバーは、お父さん、お母さん、お兄ちゃんに弟、お姉ちゃんに妹たちで、総計70名の精鋭です。アジア園の一画で記念写真を撮りました。多摩動物園⑦



 そろそろお腹がすいてきました。オーストラリア園近くのカンガルー広場でお弁当を広げました。朝早くから歩き回ったので、お腹がペコペコです。お母さんが作ってくれたごちそうが、ことのほかおいしかったです。多摩動物園⑧



 昼休みは、カンガルー広場で、みんなで鬼ごっこをして遊びました。多摩動物園⑨



 午後も、オーストリア園やアジア園で多くの動物たちに出会いました。中でも珍しい「ユキヒョウ」や「レッサーパンダ」はうれしかったです。多摩動物園⑩


 

登山会、バーベキュー忘年会

 12月2日(日)、若草登山会は昭和記念公園で、焼きそばとトン汁による忘年会を実施しました。会員が購入した食材を持ちこみ、器材をレンタルし、さっそく準備に取り掛かりました。火起こしから、調理の手順まで、お父さんの腕の見せどころです。バーべキュウー①



 早くもトン汁から温かい湯気が立ち上り、おいしそうなにおいがあたり一面にただよいます。具の多い、絶品のトン汁が出来上がりました。奥では小学生のお兄ちゃんが、焼きそばに入れる野菜をいためています。バーベキュー②



 焼きそばも出来上がりました。ソース焼きそばの香ばしいにおいが、食欲をそそります。バーベキュー③



 近くの「みんなの原っぱ」で遊んでいた子ども達も、お腹を空かせて帰ってきました。バーベキュー④



 子ども達は、思い思いにブルーシートを敷き、お父さんやお母さんたちが作ってくれた、焼きそばとトン汁に舌鼓を打ちました。バーベキュー⑤


 お父さん、お母さんも、ワインを味わいながら、こんがり焼けたウインナーをつまみ、ごきげんでした。バーベキュー⑥



 子ども達は、食べて、飲んで、広い園内を思い切り走り回り、すばらしい休日をエンジョイしていました。すてきな一日を演出して下さったお父さん、お母さん、ありがとうございました。バーベキュー⑦

青梅街道むかし道を行く!

 11月18日(日)、若草登山会は、奥多摩の秘境「青梅街道むかし道」を楽しんできました。
 立川から青梅線で1時間、奥多摩の玄関口「奥多摩駅」につきます。山小屋風の駅舎は、奥多摩の山々へ向かう人々に親しまれています。むかし道①



 ここから、西東京バスの増便で「梅久保」で下車、むかし道に出ます。かつて東京と山梨を結ぶ重要な生活の道であった青梅街道は、新しい青梅街道の完成で使われなくなりました。現在は静かなハイキングコースとして、一部の人に親しまれています。むかし道②
 


 途中、古い民家の方に、「ゆず」をわけてもらいました。1袋100円でした。今晩は「ゆず湯」に入れそうです。むかし道③



 途中、惣岳渓谷にかかるつり橋「しだらく橋」や「道所橋」があり、風に揺れるつり橋の風情を楽しめますむかし道④



 時々「おやつタイム」もあります。小びろい道ばたで、楽しいひと時を過ごします。むかし道⑤



 街道筋は全山紅葉で美しいのですが、特に「イロハカエデ」の美しいところがあります。惣岳渓谷の水の青さと、イロハカエデの紅のコントラストが絶妙で、一幅の絵を見ているようです。むかし道⑥



 昼食も楽しみの一つです。紅葉の下で、思い思いにお弁当を広げます。道ばたのススキが風になびき、周囲の山は錦のじゅうたんをまとっています。お母さん心づくしのごちそうが、格別の味がしました。むかし道⑦



 山を上り詰めた広場で、雄大な山をバックに、記念写真を撮りました。今回はマイコプラズマや手足口病などの関係で、参加者が少なかったが、少数精鋭でやってきました。むかし道⑧



 むかし道も終盤、小河内ダムの裏側をまわりこむ山道をたどります。周囲の紅葉に染まりながら、ピッチも上がります。むかし道⑨



 最後の圧巻は、水根集落から見下ろす奥多摩湖のたたずまいです。都民の水がめという重要な役割をになっていながら、それとはかかわりないかのように、大自然の中でゆったりと息づいています。墨絵のような森と湖、心安らぐものがあります。むかし道⑩



初秋の日の出山登山

 10月20日(土)、若草登山会は、初秋の日の出山登山を楽しんできました。
 JR御嶽駅からバスとケーブルを乗り継いで御岳山上に出ます。ケーブルカーは、標高差240m、最高斜度25度を6分で、一気に秋色ただよう別世界にいざないます。日の出山①



 御嶽神社の参道を、御師の家を縫うように上り、国の天然記念物神代ケヤキを左に折れ、日の出山を目指します。杉木立の道や風に揺れるススキを分けて、関東ふれあいの道を、ピッチを上げて親子で進みます。日の出山②



 険しい登りを30分、360度のパノラマが広がる日の出山山頂に到着。周囲には奥多摩の名峰が連なり、遠く新宿副都心や東京タワーまで見渡せます。ここで記念写真をパチリ。日の出山③



 山頂で、思い思いに弁当を広げ、楽しい昼食です。澄み切った青空の下、お母さんの心づくしのごちそうが、ことのほかおいしかったです。日の出山④



 食後、山頂の岩山で遊ぶ子どもたち。男の子も、女の子も、ちょっぴりスリルを味わってごきげんでした。日の出山⑤

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