次回の園庭開放は12月10日(土)です

 今年最後の園庭開放は12月10日(土)です。
 イベントは「クリスマス製作」です。クリスマスツリーを、親子で制作します。完成したツリーはお土産として持って帰ります。
 材料の都合もありますので、参加人数を電話でお知らせください。
 時間の許す限り、園庭でも遊ぶ予定です。ふるってご参加ください。

青梅街道むかし道ハイク

 11月20日(日)、若草登山会は、全山紅葉の奥多摩の秘境「旧青梅街道のむかし道」を楽しんできました。 
 かつて東京と山梨を結ぶ重要な生活の道であった青梅街道は、新しい青梅街道の完成で使われなくなりました。現在は静かなハイキンゴコースとして親しまれています。
 奥多摩駅からのバスを、途中で乗りすて、紅葉、黄葉が織りなす「むかし道」に飛び出しました。むかし道①



 道ばたの地蔵様や水神様など、昔の暮らしをしのばせるものに次々と出会えるのが楽しみです。
 また、深い渓谷や、そこにかかる吊り橋など、絵になる風景が展開されます。むかし道②



 若草登山会は、家族はだれでも参加できます。今日は満1歳のあかちゃんも特別参加です。小春日和の秋の陽と,すがすがしい深秋の風を頬に受けて、ことのほかごきげんです。むかし道③



 奥多摩の紅葉の見どころは、数馬と日原周辺といわれていますが、ここの錦秋も見事です。真紅のイロハモミジに、身も心も真っ赤に染まりそうです。むかし道④



 むかし道の平たんの道が終わるところで昼食です。色づいた紅葉の下でのごちそうは、頬が落ちそうです。むかし道⑤



 むかし道の最難関、奥多摩湖をめぐる登りは、けっこうきつい。息をあえがせて登りきったところが中山集落だ。奥多摩の絶景が広がる。ここで集合写真をパチリ。むかし道⑦



 最後の圧巻は、水根集落から見下ろす奥多摩湖のたたずまい。都民の水ガメという重要な役割をになっていながら、それとはかかわりないかのように、大自然の中でゆったりと息づいています。墨絵のような森と湖、心安らぐものがあります。むかし道⑧

プレスクールの一日

 プレスクールは10時登園です。副園長先生と担任の冨澤先生が、やさしく迎えてくれます。あざやかなブルーのカラー帽子に園児と同じカバンで登園します。
 9月の運動会後は、母子分離をしましたので、お母さんとはしばしのお別れです。プレの一日①



 お部屋に入ると、それぞれのロッカーにカバンや帽子をキチンと入れることができます。上履きも一人ではけるようになりました。プレの一日②


 全員がそろったら、朝のご挨拶をします。先生おはようございます。みなさんおはようございます。プレの一日③



次に朝の歌を歌います。今日は季節の歌「マツボックリ」「ドングリころころ」を元気に歌いました。プレの一日④



 次に出席をとります。名前を呼ばれたら、「ハイ」と元気に答えます。同時に右手もピンとあげられます。プレの一日⑤



出席ノートにシールをはります。すきなシールをはります。花や乗り物が多いようです。プレの一日⑥



今日はアンパンマンバスに乗って、園外保育に出かけます。時々広い公園や果物狩りに出かけます。プレの一日⑦_edited-1



 やってきたのは、国立市の澤登(さわのぼり)キウイ園です。国立市の高級住宅地の真っただ中に広大な農園が広がっていました。キウイが鈴なりにみのっていました。先生に抱っこしてもらい、3つ収穫しました。プレの一日



 キウイの収穫と、バスドライブで、お腹がペコペコです。待ちに待ったお昼のお弁当です。いただきます。お母さんの愛情弁当は、ことのほかおいしかったようです。ほとんど完食でした。プレの一日⑨



 昼食後、普段は外遊びを楽しむのですが、今日は時間がないのでおどりの練習をしました。これは12月の最後の週にやるクリスマス会で、お母さんに見てもらう「笑い声っていいな」という踊りです。あざやかなポンポンが見事です。お楽しみに。プレの一日⑩_edited-1


 忙しかった一日ももうすぐ終わりです。お帰りの前に先生から紙芝居のプレゼントがありました。紙芝居の世界に引き込まれる瞳がキラキラ輝いていました。プレの一日⑪



 お母さんのお迎えです。一日泣かずに過ごせたかな。幼いわが子の元気な姿を見て、ホット一安心です。プレの一日⑫



 今日は何をしたの? アンパンマンバスにのったよ、キウイとったよ、踊りも踊ったよ、楽しかったよ。至福のひと時です。プレの一日⑬



引き渡し訓練

 11月16日(水)、災害発生時の、園児の避難訓練と、園児を保護者に引き渡す訓練を実施しました。
 10時30分、園長が、放送を通じて、全園児にわかりやすく説明します。
 地震発生です。あわてず、おちついて、机の下に入ってください。防災ズキンをかぶりましょう。おしゃべりはやめましょう。
 園児は全員、机の下へ飛び込みました。引き取り訓練①



  はい、地震がおさまりました。これからお家の人が迎えに来ます。急いで帰りの支度をしましょう。
 ①最初に防災ズキンを、きちんとかぶりましょう。
 ②次に、上履きを、上履袋に入れて、帽子と一緒に絵本袋に入れましょう。
 ③そして、スモックを着た上に、ジャッケットを着て、カバンをしょって園庭に出ます。
 ④クツ箱から外クツをはいて、園庭に並びましょう。引き取り訓練②-1



担任の先生を早く探して、朝礼順に並びましょう。カラー帽子をかぶってないので、まいごにならないよう担任の先生を早く見つけましょう。
引き取り訓練③



 全員、園庭に整列しました。全員いるかどうか、担任が入念にチェックします。今日はプレスクールのお友達も参加しています。引き取り訓練④



 10時40分頃から、引き取りの保護者が詰めかけます。引き取りチェックシートに、引き取り時間と引取り者の氏名を記入していただきます。兄弟姉妹がいる場合は、低年齢の園児から引き渡します。引き取り訓練⑤



 引き取り後は、お子さんと危険個所を確認しながら帰宅してください。お迎えは基本的には徒歩です。日野市の万願寺あたりからは40分ぐらいかかりました。1時間以内で、すべて引き取り完了でした。引き取り訓練⑥

次回の園庭開放は11月19日(土)です

 今回は特にイベントはありませんので、お砂場や総合遊具で、ゆっくり遊んでください。
 29年度のプレスクールの説明会を12月7日(水)に行います。小さいお子さんも、どうぞお連れして遊ばしてください。
 予約不要ですので、ふるってご参加ください。

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