メニュー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

最新記事

秋川渓谷で水遊び

 
 若草登山会の8月の活動は、真夏なので、登山はやめて、秋川渓谷で終日水遊びを楽しんできました。
 8月6日(日)、西東京バスさんの好意で、武蔵五日市駅前から2台の大型バスで、秋川渓谷の佳月橋付近の河原にやってきました。
 秋川渓谷は、流れは清くゆるやかで、水深も大人のひざから腰くらいで、危険な場所はほとんどありません。水はけっこう冷たく、猛暑日の毎日の肌には極楽そのものです。秋川渓谷①



 上流を眺めると、アユ釣りの釣り人の姿が目立ちます。アユは水の冷たい清流に生息する魚で、アユの多い川は、それだけきれいな水が流れていることになります。秋川渓谷②


 川の曲がり角などの澱などは水深の深いところもあります。しかし、お父さんがいれば安心です。秋川渓谷③



 お母さんも、子どもとともに、水遊びを楽しんでいました。秋川渓谷④



 水深の深いところでも、浮き輪に乗っていれば大丈夫。体をぶっつけあって楽しみました。秋川渓谷⑤


 慣れてくると、ミズスマシのように自由自在に泳ぎ回ります。秋川渓谷⑥



 ところどころ、岩をかむ激流もあります。子ども達は、この流れにも挑戦します。ほとんどはうまく乗り切りますが、中にはボートがひっくりかえり、煮え湯を飲まされることもあります。秋川渓谷⑦


 オタマジャクシや小魚を捕まえる友達もいます。しかし最後は皆川に戻してやりました。秋川渓谷⑧



 小さいお子さんは、お父さんと水鉄砲で遊びます。お父さんには、なかなか勝てません。秋川渓谷⑨



 あかちゃんもお父さんと水遊びを楽しみます。一本のひもでつながれているので、安心で
す。秋川渓谷⑩

お泊まり保育

 7月19日(水)、年長さんのお泊まり保育。午後5時登園。バス2台に分乗して、羽村市の多摩川河畔のキャンプ場にやってきました。夕闇迫るキャンプ場は涼しい風が吹き抜けていました。お泊まり保育①



 さっそく、思い思いに芝生にシートを広げて、夕食の支度です。猛暑の立川に比べると、川面を渡る風は肌に心地よく、別天地です。
お母さんのごちそうが、格別おいしかったです。お泊まり保育②



 キャンプファイアーの点火式。火の神様からいただいた聖火を、園長先生から最上先生へ、さらに7人の子ども達へ、友情の火、勇気の火、健康の火、平和の火、がんばる力の火、やさしい心の火、思いやりの心の火、を持つ子どものトーチに次々に移し、最後に一斉に点火します。お泊まり保育③



 燃えさかる炎を囲んで、「キャンプダホイ!」「しあわせきょうりゅう音頭」を踊りまくり、「燃えろよ燃えろ」の大合唱で、宴は最高潮に盛り上がりました。お泊まり保育④



 キャンプファイアーの後は、花火の饗宴を楽しみました。最初は先生方による打ち上げ花火の連発です。最後は「ナイアガラ」の流れるような火の球の虹を楽しみました。お泊まり保育⑤



 子ども達は、大きな輪になって、線香花火や流し花火などを楽しみました。お泊まり保育⑥



 9時前に幼稚園にかえってきました。いよいよ初めての幼稚園でのお泊まりです。体操着に、カラフルな巻きタオルをまとい、寝る準備です。寝る前にクラス毎にポーズをとりました。お泊まり保育⑦



 9時20分就寝。初めは楽しくて寝られないようでしたが、やがて、昼の疲れが出て、ほとんどの子が寝入ってしまいました。楽しい夢を見ていることでしょう。お泊まり保育⑧



6時起床。自分たちが使った布団やまくらを片付けます。布団って意外に重たいものだとわかりました。階段を下りて、1階まで運びます。お泊まり9



 6時30分、朝食。普段の給食風景と変わりませんが、前の日、体を動かしたので、意外と食欲はあります。お泊まり保育⑩



 食べ終わった子から歯磨きをします。虫歯にならないように、普段から歯磨きをよくします。お泊まり保育⑪



 7時10分。フリースタンド作り。用紙に名前と絵を描き上げ、先生にスタンドをセットしてもらい、マイスタンドのできあがり。記念に持ち帰ります。お泊まり保育⑫



 8時。スイカ割り。園庭に大きな輪を2つ作り、ふじとさくらのスイカ割りの競演です。前、前、前、右、左、ソーレ、ドン。両組とも、みごとに割れたスイカを切ってもらい、カラカラになったのどを、うるおしました。お泊まり保育⑬



 9時、保護者のお迎えです。たとえ1日だけとはいえ、親子ともチョッピリ緊張しました。互いの顔を見て、おもわずニッコリ。お疲れさま。お泊まり保育⑭



 

同窓会

 7月18日(火)、28年度卒園生の同窓会が行われました。
 今春卒園した一年生が、ほとんど全員参加しました。数か月前は、かわいい幼稚園生だった子ども達が、たくましく成長し、ホールに顔を揃えました。同窓会①



 さっそく幼稚園時代にかえり、ふじとさくらに分かれ、ゲーム大会が始まりました。
 ドッジボール大会では、小学校で鍛えた腕力で、豪速球を投げ込む子が多かったです。同窓会②



 ひっくり返し競争では、クラスカラーが多くなるよう、目の色を変えて、カードをひっくり返していました。同窓会③



 ボール送りリレーは、男女一列になり、行きはボールを頭の上で送り、最後まで行ったら後ろから股の間をくぐらせて前の人に送るのですが、小学校ではあまりやらないらしく、幼稚園時代と同じようにスムースにいきませんでした。同窓会④



 戦いすんで、おやつタイム。ドーナツ、お菓子セット、お茶をもらい、大きな輪になって、いただきます。
 先生を囲んで、幼稚園時代の思い出を語り合い、楽しかった時代のあれこれに、花が咲きました。同窓会⑤

お楽しみ会

 7月18日(火)、年少、年中による「お楽しみ会」が行われました。
 お楽しみ会は、縁日(お祭り)形式で、各自がチケットを持って、5つのポイントを回って楽しみます。
 年中さんが、年少さんをお迎えに行き、ホールに集合してポイントの説明を聞き、10時に手をつないで、ポイントに向かいます。お楽しみ会①



 ボーリング場では、色紙で飾った大型のペットボトルのピンに紙を丸めたボールをゴムの引力で、ぶっつけます。年少さんもストライクを連発していました。ごほうびに「あめ」をもらいます。お楽しみ会②



 隣の部屋では、ポップコーンをいただき一息入れます。お楽しみ会③



 廊下の端では、お土産つりがにぎわっていました。素敵なお土産をたくさん釣り上げました。お楽しみ会④



 別の部屋では、みずみずしいスイカに舌鼓を打ちました。お楽しみ会⑤



 最後は、リンゴ味の乳酸飲料でのどを潤しました。お楽しみ会⑥



 

緑陰のロックガーデンへ!

 7月9日(日)、若草登山会は、夏でも涼しい御岳のロックガーデンを楽しんできました。
 JR御嶽駅からバスで10分滝本へ、ここからケーブルカーで御岳平へ。標高差240m、最高斜度25度を6分で、天上の楽園へやってきます。ロックガーデン①



 御岳平からは、平たんの道が続き、御岳ビジターセンターや御師の住宅などを見ながら、快調に歩を運びます。御嶽神社手前で、最初の心臓破りの坂がやってきます。子どもも大人も歯を食いしばってがんばりました。ロックガーデン②



 やがて武蔵御嶽神社の大きな山門をくぐる。創立は紀元前といわれ、関東一円の武士や農民の信仰を集めた由緒ある神社だが、今回はパスをして先を急ぐ。
 大岳山登山道の途中からロックガーデンに向かう杉木立の林道に入る。ひんやりした冷気と杉の香りが心地良く鼻孔をくすぐります。
ロックガーデン③



 大きな天狗岩を越えると、いよいよロックガーデンだ。急峻な下りは小さい子には危険なので、お父さんが抱っこして通過します。ロックガーデン④



 ここは苔むした大きな岩がゴロゴロしている厳しい景観だ。。丸木橋や飛び石を伝って、冷たく澄んだ渓流を右に左に渡りながら進む。「奥御岳渓谷」「御岳山奥入瀬」ともいわれ、四季折々に親しまれている人気の高いハイキングコースだ。ロックガーデン⑤


  ロックガーデンの中ほどで、昼食・休憩です。下界では連日猛暑が続き、熱中症騒ぎが続いていますが、ここは別天地。緑陰を渡る涼風は、肌に心地よく、お母さんのお弁当も、ことのほかおいしかったです。ロックガーデン⑥



 昼食後は、渓流での水遊びです。今年は水量が少ないようですが、深山から湧き出る水は、凍み通るように冷たかったです。ロックガーデン⑦


 今回の参加者は、親子、おじいちゃんまで合わせて70名の大部隊です。ここで記念写真をパチリ。ロックガーデン⑧



昼食後、さらにロックガーデンを北上します。若草登山隊は元気に苔むした岩道を踏みしめて歩を進めます。ロックガーデン⑨



 やがてロックガーデンの終点「綾広の滝」に着きます。ここは冬、御嶽神社の神官が滝業を行う神聖な場所でもあります。ロックガーデン⑩



  

 

 ホーム  »  次のページ